自由と平和のための京大有志の会は、京都大学の三度にわたる立看板強制撤去を受け、「京都大学の基本理念を実現するために―立て看強制撤去に対する抗議声明―」を京都大学総長に提出したいと思います。 全国各地で京大立て看問題への関心が高まっているからこそ、京都大学の内部からも、京都大学の基もっと読む

6月7日(木)18:00~20:00、龍谷大学響都ホール校友会館にて、連続講座 反安関西憲法セミナー「改憲問題について考える」(第1回)が開催されます。そこで、有志の会より、福家崇洋が「『国体』化する憲法」、藤原辰史が「戦時と平時のあいだ」というテーマで講演をします。参加費:無料もっと読む

この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。 私たちが日常的に利用するインターネット空間は、特定の人たちを傷つける表現や、歴史上の出来事を根拠なく否定する言説で溢れています。そうした言説はSNSをとおしてさらに広い範囲に流布し、街もっと読む

5月24日(木)14:00~、アゴラ子ども美術工場(〒436-0008 静岡県掛川市千羽1679)にて、子どもと自然Part8「お花見と講演と歓談の会」が開催されます。そこで、有志の会から発起人の藤原辰史が「分解の概念『身体の軸を流れる管の液』―ロマの人々とアウシュビッツとして優もっと読む

5月20日(日)13:30~16:30(開場13:00)、平和と労働センター・全労連会館2階ホール(東京都文京区湯島2-4-4)にて、講演会「『雑多なもの』の賑わいを求めて―暴力と破壊の世紀を振り返りながら」が開催されます。そこで、発起人の藤原辰史が講演をします。参加費:1,00もっと読む

自由と平和のための京大有志の会では、昨日、東大路沿いの西部講堂前の広場にタレカン(有志の会の声明書の「生命は、誰かの持ち駒ではない」というメッセージをあしらったタペストリー)を吊り下げました。 このたびの立て看規制はさしあたり京都大学を舞台とした問題となっていますが、街と大学とのもっと読む

4/30(月)17:00~19:00、京都大学文学部新館第7講義室にて、 ○○からみた立て看規制 vol.1「表現者と語り合う立て看板」が開催されます。対談:瀬々敬久(映画監督)×伊藤存(美術家)。現状報告:「立て看規制を考える集まり」準備会学生。司会:駒込武(京都大学教育学研究もっと読む

この勉強会は、京都大学の学生・教職員だけでなく、市民にも開かれた「ひろば」として開催されます。 安倍首相は、年頭所感のなかで、今年を「明治維新から150年目の節目の年」と位置づけ、「あらゆる日本人の力を結集することで日本の独立を守り抜いた」として、その「高い志と熱意」を称賛しましもっと読む